江崎萌子
Moeko Ezaki

ピアノ|Piano

1993年生まれ。2019年第8回ヴェローナ国際コンクール(イタリア)第2位およびクラシックソナタ賞、女性演奏家賞受賞。第26回エピナル国際コンクール(フランス)第4位、オーケストラ賞、現代曲賞受賞。国内では第2回桐朋ピアノコンペティション第1位、第4回東京ピアノコンクール一般部門第2位、第80回日本音楽コンクールピアノ部門入選など多数の受賞歴を持つ。 パリ・フィルハーモニー大ホールにてパリ管弦楽団プレリュードコンサートのソリストを務めたのをはじめ、これまでに日本、フランス、ベルギー、ドイツ、オーストリア、イタリア、パキスタンにて演奏。シャネル・ピグマリオン・デイズ2018アーティストとして2018年東京にて全六回のソロリサイタルを行うと同時に、同ホームページ上に三回にわたりコラムを掲載する。2017年福岡にて大山平一郎氏指揮、モーツァルト 二台のピアノのためのコンチェルトを師匠上田晴子氏と共演したほか、東京交響楽団、Orchestre symphonique et lyrique de Nancy等と共演。室内楽にも積極的に取り組み、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第2位受賞、ラヴェルが晩年を過ごした地モンフォール・ラモリ(フランス)でのラヴェル音楽祭、Music Dialogueディスカバリーシリーズ、シャネル室内楽シリーズ等に出演する。Music Dialogueアーティスト。
桐朋女子高等学校音楽科首席卒業後、パリスコラ・カントルム音楽院、パリ国立高等音楽院にてテオドール・パラスキヴェスコ、フランク・ブラレイ、上田晴子の各氏に師事し、修士課程卒業。現在ライプツィヒ・メンデルスゾーン演劇音楽大学演奏家課程にてゲラルド・ファウト氏のもと研鑽を積む。またメナヘム・プレスラー、マリア・ジョアン・ピレシュ各氏の薫陶を受ける。2019年度ヤマハ音楽振興会音楽奨学支援奨学生。

 

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